動画制作はどんな人が向いてる?将来性・必要な機材・スキルを身につける方法などを紹介

このサイトでは、映像制作に関するさまざまなお役立ち情報を紹介しています。
昨今需要が高まっている映像制作の知って得する知識を沢山掲載中です。
動画制作に必要なスキルや制作の将来性、機材に関する基礎知識はもちろん、使用する機材の種類や制作のコストを抑える方法などもできるだけ細かくわかりやすく掲載しています。
みなさんもこのサイトから、動画の制作にチャレンジしてみませんか。
是非ゆっくりとご覧いただければと思います。

動画制作はどんな人が向いてる?将来性・必要な機材・スキルを身につける方法などを紹介

動画制作のクリエイターには、どのような人が向いているのでしょうか。
また、どのような機材やスキルを手に入れるべきかも簡単に解説していきます。
動画制作のクリエイターは、きちんとスキルを身につけようと自分から勉強でき、かつ自ら身につけたスキルを使おうとできる人が向いています。
動画制作には、ソフトにある機能をフル活用できる力があるととても良いです。
更に、動画制作の際に使用する機材として、パソコン以外にもカメラやレコーダーなども用意しておくと良いでしょう。

動画制作と映像制作との違いとは?

動画制作は、情報量が多い素材を集めて編集を行っていく作業です。
どういった素材であっても、編集を行うことによって1つの動画に仕上げていくという点ではそれほど難しくはありません。
実際に、画像をいくつもあわせてそれを一定時間でシーンが変わるように見せることで動画になります。
最初から動いている必要はなく、静止しているものをいくつも組み合わせることによって1つの作品にできるという点が特徴です。
一方で、映像制作というのは素材から自分たちで作っていかなくてはならない側面があります。
例えば、自分達で演出を行いたいと考えている場合にはその元になる動画を撮影しなくてはいけません。
そこに、編集などを行って独自性の強い映像制作を行っていく必要があります。
この場合、元になっている素材はあくまでも自分たちで作っていくので最初からあるわけではありません。
こういった、動画制作のときに必要になる素材や情報量が異なる点に注意が必要です。

これから動画制作を始めるメリットとは?

最近では、動画を使ったコンテンツが増えてきました。
そのため、動画制作が気になっている方もいるのではないでしょうか。
ここでは、これから動画制作を始めるメリットをご紹介します。
まず1つ目は収入になりやすいということです。
近年、動画市場はかなりの勢いで拡大しています。
動画制作をできる人の需要は高く、今後も需要が高まっていくと考えられます。
技術さえ身に付ければ、老若男女問わず仕事につながると言えます。
会社に属していなくても、個人で仕事を受注することもできるでしょう。
副業はもちろん受注が増えれば独立することも可能なのです。
2つ目のメリットはパソコンさえあればどこでも作業ができるのところです。
場所や時間に囚われず仕事ができるの で自由度が高くなります。
田舎に住んで住宅コストを下げることもできますし、旅行をしながら仕事をすることもできます。
理想の生活を送りながら仕事ができるのが、動画制作の魅力の一つだと言えます。
このようにメリットはたくさんあります。
収入につながらなくても、趣味で初めてみるだけでも世界は広がるはずです。

動画制作で必須の機材やアイテムはこれ!

動画制作を始めようと思ったら絶対欠かせないアイテムはカメラです。
近年スマートフォン画質も向上してきていますが、やはり完成度の高い動画制作をしたいなら、一眼レフやビデオは必要です。
例えば自分が撮りたいと思う場面を想像した時、そのシーンに最も適している撮影モードがあるものや扱いやすいカメラを選ぶようにしましょう。
一眼レフのメリットはイメージセンサーが大きいことや、フレームレート(1秒間のコマ数設定の数値)です。
レンズ選びもとても重要で、遠くを撮影したいなら「望遠ズームレンズ」、広い範囲を臨場感を出したいなら「広角ズームレンズ」を選ぶようにします。
そうすることで動画制作のクオリティを上げることが出来ます。
レンズを選ぶ際は焦点距離(撮影シーンのに合わせたもの)F値(ボケの量を調整する)解像度、AF-Cの性能(オートフォーカスを使用した動画を撮影する)このようなものに気を付けてレンズを選べば、思った通りの動画が出来ることでしょう。

動画制作ではハイスペックなパソコンが必要?

動画制作といえばパソコンですが、気になるのはハイスペックなパソコンが必要になるかどうかではないでしょうか。
個人の趣味程度の動画制作ならともかく、本気でクオリティや完成度の高い作品を作りたいのであれば、性能の良いパソコンを用意するべきです。
実際には扱う素材や最終的に仕上げる解像度などにもよりますが、性能が高ければ高いほど良いのは間違いないです。
しかし予算には限りがありますし、動画制作には他にもお金が掛かりますから、無尽蔵にコストを掛けてスペックを追求することは不可能です。
限られる予算の中で少しでも動画制作に適したスペックを追求したいのであれば、優先順位を決めて予算を配分することをおすすめします。
映像処理において重要になってくるのは計算処理を担当するCPUですが、3D素材も扱うのであれば、グラフィックボードにもコストを掛けたいところです。
また膨大かつ容量の大きな素材を扱うなら、転送速度が速くて容量に余裕がある、ストレージの選定と組み合わせもポイントになるのではないでしょうか。

著者:間宮秀行

筆者プロフィール

福井県福井市生まれ。
自分で制作した動画をyoutubeなど動画サイトに投稿。
自分の経験を基に動画制作に関する情報をまとめました。
福井で動画制作を行う